回復期がある病院で働いてみた!!

【この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。】

クリニックでの仕事で理学療法士として焦りを感じて大きな病院に転職をしました。

大きな病院で働いてみて

1人職場から大人数の職場へ…当時は40人ぐらいだったと思います。今までとは何もかもが違いすぎて戸惑いました。

戸惑う部分も多くありましたが、同期や年齢が近い仲間って感じの同僚が多くいるので臨床での悩みなど相談はしやすい環境でした。

また、周りも20代のセラピストも多く技術の練習なども出来ました。

人が多いことで、相談が出来ていろんな意見が聞くことができます。そういう意味ではとてもいい環境だと思います。

人間ですので、合う人もいれば合わない人もいるのが社会だと思います。そんな中でもうまくやっていくことが必要かもしれません。

各病棟に配属になることがほとんどだと思いますが、複数の病棟に行き来することになると、忘年会など飲み会の誘いがとても多かった印象です。リハビリ科での飲み会、病棟での飲み会、同期との飲み会などなど。

仲間が多いぶん、付き合いは多くなりますね。

 

勤務時間や休みは?

 

勤務時間は確か8時30分から17時30分。

定時で帰ったことはほとんどなかったと思います。パソコンが少なくて入力ができなかったり、月末は書類に追われてたりなど書類業務はどこにいっても大変です。

年間休日は120日ほどだったと思います。

だいたい月10日の休みがありました。休みに関しては希望休が2日だった気がします。かなり前のことなのでうるおぼえですみません。

勉強会などは優先してもらっていたと思います。

 

回復期は?

私は回復期病棟の担当にはならなかったので詳しくはわかりませんが、毎日送りを書いたり、ミーティングをしたりカンファレンスしたりと本当に大変そうでした。

 

私の担当は療養病棟と通所リハビリステーションだったので、比較的のんびりと業務を行っていました。

 

どんな患者さんがいたの?

回復期は皆さんが想像している通りの患者さんがほとんどですね。詳しくは覚えていませんが…

療養病棟では、脳梗塞、脳出血後の廃用症候群、神経難病、ギランバレー、癌など、様々な患者さんがいらっしゃいました。

呼吸器管理が必要な方などベッドサイドでのリハビリを行うことも多くありました。

 

回復期がある病院で働いてどうだった?

回復期がある病院では、本当に同僚、仲間が多くできます。それはとてもよかったことだと思っています。いろんな考え方や手技の勉強をしている方もたくさんいると思います。勉強をするにはいいと思います。

私としては、仲間が多い分付き合いも多くなり若いときしか体力的に厳しいかなって思っていました。

その当時の仲間とは今でも繋がっていますし、今ではいい職場だったかなとも思っています。

勉強するのもしないのも自分次第だと思います。

勉強ができる環境であるとともに遊ぼうと思えば思いっきり遊ぶことのできる環境だと思います。

自分の意思を通せるかどうかが大切になるのではないでしょうか?

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です