インソールの作製手順をまとめてみる!!!

【この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。】

インソールの作製手順をまとめてみたいと思います。

①問診をする

現在の足の悩みなどをしっかりと聞き出します。そのときには昔に怪我をしたり、調子が悪くなったりなどあったら聞いておきます。また、忘れがちですが捻挫なども確認しておきましょう。

②足のサイズを図る

足幅、足囲、足長を確認させてもらいます。

また今履いている靴のサイズを確認して、足のサイズと靴のサイズが合っているかを確認します。

③姿勢の確認

立ち姿勢がどうなっているか、片側によっていないかなど確認します。片足で立ったときのバランスなども確認しておくとインソールの効果を確認しやすくなります。

④歩行の確認

歩行状態の確認をします。

どっちの足から出しているか、頭はどっちに揺れるのか、しっかりと足は振りだせているのか、体重のかかり方はどうなっているのかなど、歩行の確認をします。1ヶ所にストレスがかからないように体重の移動を誘導したり、一番最初に聞いた悩みの原因が歩行のなかにでていないかを確認します。

⑤インソールの作製

歩行に状態をみて、それぞれの足の大きさ位置に合わせてパッドをはっていきます。

⑥再度、歩行の確認

パッドの効果を確認するため、歩行状態を確認します。

⑤、⑥を繰り返し確認する

パッドをより良い位置にはるために何度か繰り返していきます。

 

終わりに

既製品のインソールではその人に完全に合わせて作ることは不可能となります。また人それぞれ歩行には癖があると思います。腰が痛い、膝が痛いなど、いろいろな悩みがあると思います。

インソールがしっかりと本人に合うことで悩みを解決できるきっかけになるかもしれません。また、靴自体が大きかったり、小さかったり、靴紐が緩かったり、靴があっていないことでも悩みを生み出すことになることもあります。

多くの人は、大きめの靴を履いていることが多いようです。健康に気を使い運動を心がけるようになるのはとてもいいことですが、靴自体も気にしていただけるとより運動の効果が引き出せるかもしれません。

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