ブログが続かない理由を考えてみた!!!

【この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。】

2度目のブログを作ってから、すでに3か月が経過しました。

現在、25の記事を書いてみました。

めちゃめちゃ検索されるわけでもなく、全く見られないわけでもなく、なんとなしにブログを作成しています。ただただ自分の経験してきたこと、感じたことをブログにしているだけなので、そんなにみられるわけでもないのだと思いますが、、、

本当はもっと記事を書いて、もっと多くの人に見てもらえるブログにしたいのですが、なかなか記事が書けないのです。その理由を考えていきたいと思います。

 

記事が書けない理由

①書く内容が定まっていない

起業をしているのだから、起業している内容、サービス等について書けばいいじゃんと考えるのですが週末起業のためそこまで書くネタがないのが現状です。また、普段のリハビリの内容を書いていけばいいのかもしれないのですが、個人情報やら著作権やらなんやらで躊躇してしまい書くのをためらってしまいます。

②時間的な問題

起業している傍ら他の仕事もしているため、時間がうまく使えていないことも原因になっています。また、しっかりとした情報を載せなければ意味がないと思うので、なかなか臨床で使えるような内容を書くことが難しい状態です。寝る間を惜しんで記事を書けばいいのでしょうが、それでは本末転倒なきもします。空き時間をうまく使ってブログを書いていくというのが理想なのです。

③性格的な問題

自分の性格的に100%を求めてしまう部分があります。書いた記事が100%かと言われるとそうではないかもしれませんが、自分の考えを書いたものがほとんどなので世間的に間違いかどうかと言う話にはならないと思います。臨床で使えるような内容を求めていくと、こんなのでいいのかなどアップすることに戸惑いが生じてしまいなかなか記事を書き上げることができなくなってしまいます。

④自分の臨床感覚

科学的根拠が話題になっているリハビリ業界の中、私は感覚をとても大切にしてしまうため科学的根拠とは少し離れてしまう部分が多くあります。今世間で求められているものは科学的根拠となっていますので、検索になかなか引っ掛からないような記事ばかりになってしまいそうですね。。。

 

続けるためには???

なんだかんだ、かなりのゆっくりさではありますが続いてはいます。

サーバーやドメインなど自分で契約をしてわからないながら設定をしたというのがよかったのかもしれません。少しずつでもホームページっぽくなっていくのを見ていると愛着もわいてきます。

コンセプトをしっかりともつ

なんのためにブログ・ホームページを作っているのかをはっきりさせていかないと続かないですね。表向きの理由と裏向きの理由があるとは思います。

表向きの理由

転職をいっぱいした経験を転職しようとしてる人に伝えたい。

リハビリって言葉はよく聞くけど実際なんだかわからないをなくしたい。

自分でもできるリハビリ、運動、体操を伝えたい。

この3つが始めた理由ですね。

裏向きの理由

起業もしているので、サービスを知ってもらいたい。

少しでも収入を得たい。

とか、世間的には汚いと言われてしまうことが裏向きの理由としてはあります。

広告収入の仕組みなどはまた別の機会で書いてみたいと思います。たぶん書きますが、調べればたくさん出てくるし、詳しくかかれているので私が書かなくてもいいかなとも思います。

裏向きの理由ばかりを追わない

裏向きの理由ばかりを追いかけると続かないと思います。結果も思うようには出ないですし、嫌になってしまいます。気長に表向きの理由に向き合っていくことが続けるためには必要だと思います。

記事に統一感をもたせる

コンセプトがしっかりとすれば記事は必然的に統一感が出てくると思います。だんだん欲深くなり色々なものに手を出していくと統一感がなくなってしまうので、注意が必要かもしれません。

おわりに

以前、無料ブログなどを書いたこともあるのですがそのときはもっと続きませんでした。働き方によってブログへの力の入れ方が変わってしまうなのは悪いところです。

今が楽なのかと言われるとそんなことは全くありません。時間的余裕は以前よりも少なくなりました。完全に自分の時間と言えるものは電車の中だけですかね。あとは、妻子が寝てからの少しの時間。自分はショートスリーパーではないのでしっかり寝ないと次の日気持ち悪くなってしまいます。あまり遅い時間まで作業をすると言うのは難しいです。また朝方になりたいと思いながらも朝にはめっぽう弱い。。。

中途半端などっち付かずになっています。ある程度は睡眠時間を削ってホームページを形にすることも必要かもしれません。

のんびりやっていこうと思いますが、こんなこと聞いてみたいとかなにかありましたら問い合わせより連絡いただければと思います。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です