ストレッチをまとめていこう!

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健康への意識が高まっているのか、テレビやYouTube、ラジオなどでも本当に健康に関しての情報があふれています。
いざ、情報を得てやってみようと思ってもどうだったっけとか、忘れちゃったなどの言葉をよく聞きます。
普段から聞きなれない言葉や動きのため覚えることが難しいと思います。
テレビの情報と合致しないかもしれないですが、一般的に言われているストレッチやトレーニングをまとめていきたいと思います。

ストレッチってそもそもなに?

スポーツやフィットネス、医療の分野では筋肉を伸ばして、良好な状態にすることをストレッチと言っています。別の言い方をすれば、筋肉を意図的に伸ばし、柔軟性を高めるものになります。
実際にやったことがある方がほとんどだと思います。

ストレッチといっても、種類があります。
大きくわけると『静的ストレッチ』と『動的ストレッチ』になります。

静的ストレッチとは

ゆっくりと筋肉を伸ばし、関節可動域を広げていくものになります。反動を使ったり、文字通り動かしながら行うものではなく、ゆっくりと伸ばしていくストレッチになります
いろいろな方が研究をされていますが、目安としては、20秒程度ゆっくりと伸ばすことが推奨されていることが多いと思います

動的ストレッチとは

自分でコントロールできる範囲で足や手などを動かしなら行うストレッチになります。
静的ストレッチに比べ、動的ストレッチはパフォーマンスの向上に有効であるといわれています。

ストレッチの効果って?

筋肉や結合組織の柔軟性の改善・向上、筋肉の緊張緩和、血流の改善、筋委縮の抑制、神経機能の向上などが言われています。これらのことから痛みの緩和や関節可動域の拡大、パフォーマンスの向上、怪我予防などにつながるといわれています。

ストレッチをするときの注意点

・無理に伸ばさない

無理に伸ばすことで、防御反応により逆に伸びなくなってしまうことや、ケガをしてしまうことがあるため、無理に伸ばすことはしないようにしましょう

・リラックスして行う

考え事や精神的に緊張しているときには、身体も固くなりやすいといわれています。筋肉が緊張してしまうと伸ばせるものも伸ばせなくなってしまいます。呼吸を止めずにできる限りリラックスして行いましょう

・ケガの直後などは行わない

ケガの直後などは、身体の組織や神経、筋肉などに炎症が起きてことがほとんどになります。その際にストレッチを行ってしまうと、炎症を長引かせてしまったり、逆効果になってしまうこともありますので行わないようにしましょう。

・痛みが残らない程度に伸ばす

なかなかそんなことは起こらないのですが、ストレッチをした後にまで痛みが残るまで行わないようにしましょう。伸ばしているときに少し痛い程度であればいいのですが、終わった後もずっと残るようでは伸ばしすぎになってしまいます。またどこか痛みがある方はその痛みがあるところに痛みが残ってしまうの伸ばしすぎか、動き方になにか問題があると考えられます。痛みが残らない程度に行いましょう。

ストレッチを行う時間は?

多くは10秒といわれているものがほとんどだと思いますが、

活動性を高めるような効果を狙ったものだと6秒がいいというものがあったり

伸張性を高めるためには30秒程度ゆっくりと伸ばした方がいいというものもあります。

自宅で行うストレッチを考えた時には、固い身体を柔らかくしたいと思いストレッチを行うことがほとんどだと思いますので30秒ゆっくりと伸ばすというものをお勧めしたいと思います。

 

なぜ、まとめようと思ったの?

私自身、ご自宅でやってもらいたいストレッチやトレーニングを資料にまとめてお渡ししています。しかし、紙でお渡しするとどこかになくしてしまった・持ち歩くことはないから気が向いたときにできないなどいろいろな意見をいただきました。
ホームページ上で公開することで何かに困っている方に見てもらえる可能性も高くなります。少しでも多くの人に見てもらえるようにまとめていきたいと思います。
今後、ストレッチ・トレーニングに関しては番号で振り分けさせていただくと思います。
今までの経験の中でも、ストレッチ・トレーニングがしっかりと説明されているものがあれば、クライアントさんに紹介してみてもらいながら行えたらいいなと思っていました。なかなか自分で納得できるものが見つけられていなかったので、自分で少しずつでも作っていこうと決めました。

おわりに

なかなかストレッチを継続できない方が多くいらっしゃいます。自分だけで行おうとするとどうしても継続することが難しくなります。最近ではYouTubeで一緒にやっているかのように動画を撮影して投稿している方もいらっしゃいます。それぞれ好みがあると思いますので、どの動画がいいですよというのは難しいですが、注意点を気を付けながら行っていただければと思います。
なかなか続けられないという方は、環境を整えるか、誰かと一緒だと続けられるようになると思います。毎日行っているであろう、入浴や歯磨きなどとセットにしてストレッチを行うなどしていくと続けやすいようです。

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