もし、今私が学生だったら読んでいると思う書籍

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私が学生の頃には、今ほど書籍は充実していませんでした。

整形外科と言ったら、〇〇というぐらい1冊もしくは2冊ぐらいしか有名なものはありませんでした。

今では、本当に様々な方が書籍を書かれています。

書籍ではなく、論文を読んだ方がいいと言われるようですが、、、

勉強しないよりした方がもちろんいいですし、書籍で一つの考え方を学ぶのもとても大切なことだと思います。

それでは紹介していきたいと思います。

 

プロメテウス解剖学

解剖学の書籍の中で本当にきれいにかかれているものになると思います。本当に美しい。

他の解剖学所に比べると部位が分けられていますので、その分細かく書かれています。

脳卒中理学療法の理論と技術

当時整形外科の理論と技術という本にとても助けられました。脳卒中・脳梗塞・脳出血に関しては、脳卒中最前線という本が代表的でした。解剖生理学から評価・理学療法まで書かれており、臨床実習ではとても参考になる一冊だと思います。

関節機能解剖学に基づく 整形外科運動療法ナビゲーション

整形外科の理論と技術もとても良いと思うのですが、私が今学生ならこっちの二冊を購入すると思います。

症例を通して学ぶことができるため、学生の時にはどうしたらいいのかもわからない状態で参考にしやすいと思います。実際には自分で考えることがとても大切ですが、症例数を見ていない状態ではなかなか難しいことだと思います。少しでも症例に沿って考えることができる一冊ではないでしょうか?

本当に書籍が多くなりすぎて選びきれないのが本心ですが、、、

実習や臨床において、悩むことが多いと思います。

その悩んでいることについて、疾患名や機能に関して検索をかけることで、文献だけでなく書籍もたくさんでてきます。

自分がなにに悩んでいるのかを明確にして、検索をかけてみましょう。

本当に自分に必要な書籍が見つかると思います。

 

おわりに

私は読書が本当に嫌いというか苦手でした。読むことが続けられませんでした。

社会人になり、このままではダメだと実感してからビジネス書から医学書まで様々な本を読むようになりました。

自分が追い込まれないとできない人間でした。

皆さんにはそうはなってほしくないので、読んでよかったと思う本は少しでも紹介していければと思っています。

 

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