プロフィール

医療・介護保険にとらわれずいろいろなサービスを提供したいと考える理学療法士。

1984年生まれ、東京都出身。

中学生からバスケットボールを始めるも、怪我が多く、整形外科によくお世話になっていました。

腰椎分離症やすべり症、ヘルニアとも診断されたこともあります。

あまりにも腰が痛い時期があり、中学生にして運動制限をかけられました。

この当時、リハビリのためにプールで歩きなさい。と整形外科の医師に言われスポーツジムに通ったりもしました。

今思い返せば、中学生から怪我ばかりだったのですが、致命傷を負ったのは、高校2年の夏に膝の怪我をしてしまいました。

半月板の損傷と言われ、手術を進められました。学校もあり授業を休むことが難しいと考えてしまい、冬休みの間に手術をすることになりました。

手術後になってリハビリを受けて当時進路も決まっていなかった私は漠然とスポーツトレーナーになりたいと思ってしまいました。

バスケットボールに関わりながら仕事がしたいと考えていましたので、理学療法士という仕事を考えたことはありませんでした。

進路を決める時に、ちょうど日韓合同ワールドカップが開催されていました。

サッカーにそこまで興味はなかったものの、テレビではいろいろな情報が流れていました。

そんな中、ブラジル代表の特集で、トレーナーとして帯同しているのは『理学療法士』ということを知り、理学療法士になればスポーツ関係の仕事に就けるかもしれないと思うようになりました。

そこから、理学療法士になるにはどうしたらいいのかなど調べていきましたが、当時専門学校は少し増えてきていましたが、大学は本当に少ない状態でした。

なんとかして、大学に行きたいと考え受験科目の少ない学校を見つけ、やっとの思いで進学を決めました。

大学生の時には、挫折もあり、想像していたことと違うこともたくさんありました。それはまた違うところで書きたいと思います。

理学療法士となり、いろいろな病院・施設を経験させてもらいました。働いているなかで、これはやってはいけないとか業務の範囲ではないとか保険下でできることできないことがかなりあるなと思い始めました。

また、こんなサービスがあったらいいのにとか考えるようになりました。

病院や施設で働きながら、休みは研修会に参加して自己研鑽。研修費用は自分で払い、休みも返上。この生活をずっと続けていくのはしんどいなって思い、理学療法士として新しい働き方を模索しています。

せっかく理学療法士になったのだからこの資格で生きていきたいと思い、起業を決めました。

 

保有資格・認定資格

◆理学療法士
◆3学会合同呼吸療法認定士
◆地域包括ケア推進リーダー
◆介護予防推進リーダー
◆国際マッケンジー協会認定セラピスト
◆オーソティックスソサエティーフットケアトレーナーBライセンス
◆危険物取扱者資格乙種四類
◆秘書検定2級
◆pfilAtes™ 認定インストラクター
◆JCCAベーシックインストラクター
◆Animal flow Level1 インストラクター

研修会受講歴

◆川平法入門コース修了(川平先端リハラボにて)
◆PNF1/2
◆入谷式足底挿板初級・中級修了
◆Neurac 1、2 course修了
◆オーストラリアマニュアルセラピー ベーシック・アドバンスコース修了
◆REIKI 等

職歴

職歴に関しては、こちらをご覧ください。

 

Message

私の昔話を読んでいただきありがとうございます。理学療法士になりたくてなったのに、週末はセミナーに追われ、サービス残業は多い、、、こんなことを書いてしまうのはいけないのかもしれませんが、、、

リハビリ専門職はもっと自由にいろいろなサービスを提供できるのではないかと思っています。今回、このようにホームページを立ち上げ、医療・介護保険では行えないサービスを展開しリハビリ難民を少なくしていこうと考えています。また、理学療法士等のリハビリ専門職が介入できていない施設などに介入する事で、より多くの人にリハビリを知っていただきたいと考えています。

最近では、医療・介護保険の関係上、リハビリを受けたくても受けることができないリハビリ難民と呼ばれる方が多くなっているようです。今までにいろいろな研修会に参加し様々な知識・技術を学んでまいりました。運動麻痺でお困りの方には川平法を中心に、痛みなどでお困りの方には徒手技術を中心にリハビリコンディショニングを行っていきたいと考えております。

本当に少しづつ、そして小さい範囲でしか進めないですが、地道に進んでいきたいと思っています。